2016年08月27日

いらないものを出せる身体に変える!

私の場合、一番最初は人参りんごジュースを飲むことから始まりました。

飲んで数時間で身体の変化がわかりました。

それはおしっこに行く回数がすごかったのと重かった身体が軽くなったこと、肌がスベスベしてきたことです。

こんなに早く変化が訪れて驚いたことを覚えています。

それ以来飲むことをやめられなくなってしまいました。

それと同時にいろいろ身体のことや栄養のことなど調べるようになりました。

調べていって感じたのは世の中は嘘が多いこと、というか言わなければならないことを言わずに販売し続けているものが圧倒的に多いことに驚きました。

こんなに知らないことだらけで大丈夫なんだろうか?

食べ物にしても洗剤や石鹸にしても、化粧品にしても、衣類にしても、そして空気にしても、私たちの身体に触れるもの、身体の中に入っていくもの全てがおかしいのです。

不自然なものばかりなのです。

それをまず理解しなければなりません。

病院に行けば病人だらけで、医療費は逼迫した状態、病気になってしまったことに悔やむ人たちの声ばかりが聞こえてきます。

悔やむ人たちはこの世の中の状況がわかっていないのです。

私たちの身体は食べたものでできています。

でも身体の中に入れるだけではダメで、毒素や老廃物などを外に出していかないとそこから病気になっていってしまいます。

日常生活で使っているもの、食べているものがどんなものであるのかをしっかり調べてきちんと選択していくことが必要なんです。

国は何も言いません。

大きな病院などの状況とか見ていると、何にも知らないで病気になっていくことのバカバカしさというか、何でこんなことで病気になって死んでいかないかんのかなということしか思えない。

自分の健康は自分しか維持していくことはできませんし自分しか自分の病気も治せません。

何もわからないまま病気になっていくのではなくて、きちんと調べて病気になる前に予防すること、今からはこれが一番大事なのだと思います。

身体の中に溜まった毒素や老廃物を出すことができない身体の人がほとんどで、出すことができないためにいろんな病気になっていること、そして病院では解決できない病気がほとんどであることに驚いています。

とにかく、身体の中に溜まったいらないものを出せる身体に変えることです。

そして腸や血液をキレイにすることです。

毎日毎日これを行った結果、健康な身体になることができるのです!

青汁や生野菜ジュースを飲んで、たくさんの方にこの変化に気づいてもらいたいですね!


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Posted by 緒方 扶実 at 07:04Comments(0)無添加健康生野菜ジュース酵素食品添加物青汁

2016年05月21日

ポテトチップスやフライドポテトの発ガンリスクはなぜ報道されないのか

【ライブドアニュースより】

いきなりだが、みなさんはポテトチップスやフライドポテトに発ガンリスクがあることをご存知だろうか。

断っておくが、これはたんにジャンクフードや揚げ物が体に良くない、というようなざっくりした話ではない。

ポテトチップスやフライドポテトには有害物質が含まれているのだ。

その有毒物質の名前はアクリルアミド。アクリルアミドは接着剤や塗料、紙・繊維などの仕上げ剤として工業的に使われており、人体に有害で、中枢神経麻痺を起こすことが分かっている。

動物実験では発ガン性があることも確認されている。

農林水産省のホームページによれば「アクリルアミドは遺伝子を傷付ける作用を持っていることから、例えごく微量であったとしても健康に影響を及ぼす可能性を否定できないため、この量までなら食品を通して食べても大丈夫という許容量を決めることができません」という。

 しかし、ポテトチップスやフライドポテトというのはたんにジャガイモを油で揚げただけ。

いったいこのアクリルアミドはどこからやってくるのか。

それは材料のジャガイモである。

もっとも、加熱調理する前のジャガイモにはアクリルアミドは含まれていない。

ジャガイモに含まれるアスパラギンというアミノ酸が高熱で加熱される間に、アクリルアミドに変化するのだ。

ただし、炭水化物に多く含まれているアスパラギンがアクリルアミドに変化するのは、100℃よりも高い温度で加熱調理された場合だけだという。

 つまり、ポテトチップスやフライドポテトなどの油で揚げるジャガイモ料理には、発ガン性があるアクリルアミドが多く含まれていることになる。この事実を指摘している『「食べもの神話」の落とし穴』(高橋久仁子/講談社ブルーバックス)はこう指摘している。

「ポテトチップスやフライドポテトはジャガイモを油で揚げて作ります。

油で揚げるという加熱方法は一八〇℃くらいの温度にしばらく置くということで、これらにはかなりの量のアクリルアミドが含まれていたのです」

 アクリルアミドが高濃度に含まれていることを最初に発表したのは2002年4月、スウェーデン食品庁。

2002年6月末にはWHO(世界保健機関)が専門家会議を開催し、食品中に生成するアクリルアミドが健康に関する重要な問題になるだろうと認め、日本でも厚生労働省が2002年10月31日にポテトチップスやかりんとうなどの加工食品中に発ガン性が疑われるアクリルアミドがかなりの量で含まれていることを発表した。

「ふつうの食品をふつうに加熱調理して有毒物質が生成してしまうという事実は、正直のところショックです。

ポテトチップスやフライドポテトはもう食べない、と決めるのも一つの選択ですが、たまに食べることまで怖がることもないでしょう。

ただし、ポテトチップスの袋を抱えていつも食べているような人は、これをきっかけに自分の食生活を見直してください」(同書より)

 著者の高橋久仁子氏は群馬大学教育学部名誉教授。家庭科教育で食生活を研究している人物である。

こうした人物が"ショック"と明かすほどのポテトチップス有害情報だが、それほど多くの人には知られていない。

というのも、厚生労働省の2002年10月31日の発表を報道されることが少なかったからだ。

「ラジオやテレビはその日の夜のニュースで、一部の新聞が翌一一月一日にこのことを報じました。ニュースを見たり聞いたりした人はびっくりしてパニックが起こるのではないかと心配したのですが、報道量がその割に少なく、このニュースに気づかなかった人の方が多かったようです」(同書より)

 ポテトチップスやフライドポテトといえば、大手外食チェーンや大手食品メーカーにとって欠かせないドル箱商品。

こうした企業はマスコミにとって、大スポンサー様であり、大々的な報道を控える自主規制が行われたことが容易に推測できる。

 そして、マスコミの自主規制は続いている。インターネットを検索したところ、農林水産省は2013年12月3日、食品関連事業者向けに「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」を発表している。

 その指針は「国際的なリスク評価機関は、食品を通じて長期間にわたってアクリルアミドを取り続けることによって健康への悪影響が生じる懸念があると結論し、食品のアクリルアミド濃度を低くするための適切な努力を継続すべきであると勧告した。

このことは、アクリルアミドによる消費者の健康被害の発生を未然に防ぐには、食品のアクリルアミド濃度をできるだけ低くし、食品由来の摂取量を減らすことが重要であることを示している」として、「食品関連事業者は、原料の調達から最終製品の製造・販売に至るまでの工程の必要な段階において、食品の安全性向上のための対策を適切に講じる必要がある」と呼びかけているのだ。

 しかし、こうした事実はマスコミが黙殺してしまい、多くの消費者には伝わっていないのだ。

ある日、あなたが思いもよらないガンになる。

その原因はひょっとしたら、軽い気持ちで食べていたポテトチップスやフライドポテトかもしれない。




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Posted by 緒方 扶実 at 00:46Comments(0)健康生野菜ジュース酵素食品添加物青汁

2015年12月14日

ガンは予防できる時代

ガンに関してほとんどの方が間違って理解していることがあります。

身体の中にできたがんそのものが悪いという風に解釈していることです。

だからガンを手術によって取り去ればとか抗がん剤で毒殺すればとか放射線で焼き付ければとかいうことで解決すると思っている方がほとんどです。

ガンは結果であって原因ではありません。

だからガンを取り去ったところであとからあとから転移したりして他の箇所がガンになっていきます。

原因は他のところにあります。

『がんとは、目に見える症状の腫瘍の現象ではなく病気に対する抵抗力・免疫力・治癒能力の喪失から体全体の代謝がダメージを受けている代謝疾患であると共にがん細胞や腫瘍を生み出すような体全体の栄養代謝の乱れ:代謝を正せばがんは治る(ゲルソンがん食事療法全書より)』

ガンは代謝病。

私はこのことをとても理解できました。

ビタミン・ミネラルなどの栄養不足により、代謝がうまくいかなくなって、細胞が働かなくなり、免疫力が低下していく状態が主な原因であると私は思っています。

要は自分の身体の弱さ(免疫力の無さ)が原因です。

代謝がうまくいき、きちんと細胞が働いている人はまずほとんどの病気をしません。(通常の生活で)

しかし大変なことにほとんどの人が代謝がうまくいっていません。

そしてそれに気づいていません。

代謝がうまくいく状態がどんな状態かわかっていませんし、自分の身体で感じたことがありません。

青汁を飲み続けていると代謝がうまくいく状態がだんだんわかっていきます。

ほとんどのガンになった方はたまたまガンになったわけではありません。

自分で作ってしまったものです。

自分が原因を作ってしまっているのです。

ここを理解していただきたいのです。

そして自分が作った原因だったら自分で予防もできるということです!

私たちはこれから自分の身体を、細胞を変えていかなくてはいけないのです。

通常7年~8年で全身の細胞が入れ替わります。

だから健康な細胞に入れ替えるために『搾りたての青汁』を飲んでいただきたいです!!

『搾りたての青汁』の中に、ほとんどの必須ビタミン・必須ミネラルが入っているので、代謝がスムーズに行われるようになってきます。



今の世の中がどんどん厳しい状況になっていっていることを理解しているのであればみんなで病気を予防できる環境づくりと健康体づくりをやって行くべきではないでしょうか。

病気の予防専門店として『健康カフェ 青汁屋』がお手伝いさせていただきます!!

もっと積極的に病気から遠ざかっていきましょう!!(((o(*゚▽゚*)o)))

是非青汁を飲みにいらしてください!

お待ち致しております!!







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2015年06月26日

西日本新聞第13弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司

添加物にも「組み換え」



安全性や自然界への影響、倫理面などから賛否両論ある遺伝子組み換え技術。

それを食べたくないという人がいる以上、消費者の選択する権利を守るため、きっちり表示すべきだと私は思います。

遺伝子組み換え技術は、農作物だけに使われているのではありません。

国の認可の下、意外なところで駆使されています。

ほとんどのインスタント食品や、便利な「△△の素」に入っているうま味調味料の王様「グルタミン酸ナトリウム」もその一つ。

グルタミン酸は昆布などのうま味成分で、それ自体には、ほのかな酸味とうま味がある程度ですが、天然にはないグルタミン酸ナトリウムという化合物になるととてもうま味が増します。
  
このグルタミン酸を作るのが、遺伝子組み換えされたバクテリアです。

化学調味料という呼び名は、かつてグルタミン酸が石油から合成されていたこともあるため、そう呼ばれるようになったのでしょう。

今は遺伝子組み換えによってその能力を強化されたグルタミン酸生成菌がサトウキビから砂糖の結晶を取った後に残る糖蜜やデンプンを餌に、せっせとうま味の素を作ります。

生き物が作るのですから、これは「化学」ではありません。

だから業界では「うま味調味料」と呼ぶようになりました。

シイタケ、かつお節のうま味といわれ、この連載によく出てくる「リボヌクレオチドナトリウム」も同様。

残念ながら、同じタイプのものを二つ以上使うと「調味料(アミノ酸等)」の一括表示で済むので、その名をなかなか目にする機会がありませんが・・・・。

今のドレッシングには、とろみをつけたものが多いですよね。

片栗粉のとろみよりはサラリとしていますが、これはドレッシングを野菜によく絡ませるため。

このとろみを付けるための「キサンタンガム」を作るのも遺伝子を組み換えられた菌。

人気のノンカロリー甘味料「アスパルテーム」、味噌を着色する「リボフラビン(ビタミンB2)」もそうです。

このように遺伝子組み換えられてつくられた添加物は全部で74品目。

厚生労働省は「アミノ酸などの最終産物が高度に精製され、組み換え技術によるタンパク質が含まれていない」などの理由で、そのうち57品目は表示の必要はないとしていますが、消費者として、添加物に遺伝子組み換え技術が使われていることは是非知っておきたいものです。


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この国はいったい何やってんだろう?




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Posted by 緒方 扶実 at 01:03Comments(7)食品添加物

2015年05月12日

必要な栄養

人間の身体はとっても複雑にできていてまだまだ解明されていないこともたくさんあって本当に驚いてしまいます。

この仕事を始めてから身体のことを調べたりしているうちに栄養を与えるだけで身体が変化していくことが面白くなっていきました。

自分の身体で確認しながら栄養を与えていくうちに必要なものがだんだんわかってきました。

まず第一に必要なものは必須ビタミンと必須ミネラルです。

代謝を行っていくために必要な栄養素です。

身体の中にタンパク質や炭水化物や脂肪を摂り入れる前に準備しておかなくてはならない栄養素だと私は思っています。

身体の中に溜まった毒素や老廃物などを外に出し、食べたものをエネルギーに変えること、これが行えなければ食べる意味がありません。

健康に生きていくために食べているのに、病気になっていくしかないからです。

これは青汁を飲み始めて気づいたことです。

青汁を飲むと解毒がすごいので便・尿・汗・・・その他などものすごく出ます。

悪いものが外に出ると身体はスッキリして軽くなります。

今までだるくてモヤモヤしていた身体がなんだかわからないけど気分が晴れ晴れして清々しくなる感じです。


そして次に必要なのは必須アミノ酸です。

私たちの身体はタンパク質でほとんどできています。

タンパク質が不足することはほとんどないのだそうですが、必須アミノ酸は身体の中で作り出すことができないので気をつけなければいけないなぁと思っています。

玄米には全部含まれているので私は玄米を食べています。

ただ、これはずっと言っていることですが、吸収できる形でないと栄養は身体の中に入っていきません。

これはどの栄養素もそうなんですけど、ただ食べればいいというものではないことも青汁を飲み始めて気づいたことの一つです。


次は必須脂肪酸です。

これはオメガ3脂肪酸なのですが、テレビやラジオで散々言われているのでほとんどの方がご存知だと思います。

圧倒的に足りていない栄養素です。

しかも脳細胞・脳神経・視神経・血管に関することなのでとても大切です。

脳は60%脂肪からできているので、脳からの指令が滞ってしまえば行わなければならない作業ができなくなってしまいます。

その一つがホルモンの分泌です。

神経系統に変化が現れれば、ホルモンの分泌もきちんと行われるようになってくるので身体中の作業がバランスよく行われるようになってきます。

ただし、ビタミンミネラルをしっかり働かせておくことが条件です。


自分の身体で感じてやってきたことなので、もっと調べたらいろんなことが出てくるのかもしれませんが、今のところ難しいことをいろいろ考えるよりも、身体に必要な栄養条件を揃えてあげれば、身体は勝手に動き出して健康な方向に導いてくれるということがわかったのでそのままそれを行っていくのがいいのかなと思っている次第です。

この3点が身体の基本になっている栄養素なのでこれを欠かさず摂ることをおすすめしています。

個人差はあるので量的に判断していただかなくてはいけませんが、この3点だけ摂っていれば病気は遠のき、そして健康体に近づくのであれば私はこんなに簡単なことはないと思っています。

この3つの相互作用があることによって身体中が動き始めているんだなぁと感じることができます。

ただ飲むだけ、食べるだけでいいのですから楽ですね。

そして少しずつでも添加物や薬やストレスなど身体に毒なものを減らしていくことをすればもっともっと身体は楽になっていきます。

そして若ければ若いほどその効果は早い!速い!

赤ちゃんや子どもさん・妊婦さん・産後のお母さん・更年期の方・結婚前の方、サラリーマン、老若男女問わずたくさんの方にオススメしております。

皆様、まずは搾りたての青汁をぜひ飲んでみてくださいませ!!o(^▽^)o


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2015年04月07日

西日本新聞第12弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司

栄養表現のカラクリ



「『1日分の野菜』と書かれたジュースを毎日1本飲んでるから、もう野菜は摂らなくていい」という女子中学生がいました。

聞くと母親から薦められたとのこと。

「レタス△個分の食物繊維」なんてうたう飲料がありますね。

便秘で悩む人にはそそられる文句ですが、作り方は簡単。

レタス一個(100g)に含まれる繊維質は約0.5gですから、ブドウ糖やソルビトールなどから合成される水溶性食物繊維「ポリデキストロース」やデンプンを加熱分解して作る「難消化性デキストリン」などの食物繊維を2.5g加えればそれでレタス5個分です。

「レモン100個分のビタミンC入り」飲料はどうか。

レモン1個に含まれるビタミンCは0.02gですから添加物のアスコルビン酸(別名ビタミンC)を2g入れたらもうそれで100個分。

「ほうれん草の△倍の栄養分(同量比)」という表現も同様です。

生野菜の重量の95%は水分。

乾燥粉末100gは生野菜約2kgに相当しますから、生のほうれん草100gと乾燥野菜粉末100gは生野菜約2kgに相当しますから生のほうれん草100gと乾燥野菜粉末100gを比べれば必然的に栄養素の数字は大きくなるわけです。

言っていることは決して嘘ではありません。

そこが売る側のテクニックといえばそれまでですが、みなさんが多いと思い込んでいるレモンに含まれるビタミンCやレタスの繊維質の量は野菜の中に当たり前に入っているのにあえて人為的に作り上げた繊維質を加えて健康なイメージを膨らませるやり方はいかがなものか。

冒頭のジュースにしても搾る時に繊維質は除かれ、輸送コストのため加熱濃縮される工程でビタミン・ミネラルなども減少。

あとから減った成分を添加して栄養素の帳尻を合わせたとしても、素材から執った350gの野菜とは根本的に違います。

それ1本で野菜を摂らずに済む、野菜不足を解消してくれると考える人を作るのは、ちとまずいように思います。

♪~思わせぶりのあんたが罪か、思い込んだ私がバカだったのか・・・。~♪

食品メーカーのしたたかな思惑と消費者の淡い期待のすれ違いは、何やら男女の関係を歌う演歌の世界のようです。

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私は生野菜ジュースを飲み始めて身体の変化に気づき、いろんな飲み物があるけれど、何で反応するものとしないものがあるのか不思議に思っていました。

反応したのは搾りたての生野菜ジュースや青汁で他は全く反応なしでした。














市販の野菜ジュースの中身は数十種類の野菜の名前が羅列しています。

そしてそれだけの栄養が入っているとメーカーはうたっています。

確かに入ってはいるけどそれだけのことでその栄養が身体の中に吸収されていくかどうかは別です。

人間の腸は自然な分子構造になっているものには反応して吸収し、化学物質はいらないものとして排泄していきます。

何にも知らないで飲み続けている人がたくさんいることは本当に問題だと思っています。

大人だけでなく子供たちや赤ちゃんや妊婦さんなどもっともっと考えて飲んでもらわなければならないと思います。

そして加工されたものには生きたビタミン・ミネラルも入っていなければ、酵素も入っていません。

身体のためにと思って飲むほどのものではないのです。

だいぶ以前にメーカーにその野菜ジュースを飲んで本当に身体のためになっているのか質問の電話をした方がいました。

メーカー側は「通常の缶ジュースと何ら変わらない飲み物と思っていただいて構いません」と言っていたとのことでした。

やはりこんなもんです。

売れればいいという考えだけで作り出されたものです。

身体にとってマイナスになるものばかりが氾濫している世の中です。

安部さんがおっしゃるとおりスーパー・コンビニ・ディスカウントストアなどへ行ったら、手首の運動は絶対欠かせません。

すべて危ないと思って自分で判断して買っていかないといけません。

自分の命は自分で守ってください。



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Posted by 緒方 扶実 at 21:45Comments(0)健康生野菜ジュース食品添加物青汁

2015年03月22日

西日本新聞第11弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司

無添加 法的基準なく



20年ほど前の話。

卵焼きを弁当工場や外食チェーン店に納入しているメーカーがありました。

焼き上げたあと真空パックに入れ、90度で30分間加熱殺菌した食品で、賞味期限は30日の商品です。

するとあるスーパーからこの商品を店内で販売したいと相談が。

メーカーは子供でも作れる卵焼きを主婦が買うかと一度は断りましたが、結局売上増になればとOKしました。

スーパーはパックから出してトレーに盛り、ラップをかけて販売したいとのこと。

真空パックのままだと手作り感がないし、30日も日持ちするとなると、逆に消費者の抵抗感があるという読みです。

とはいえパックから取り出して販売すると、消費期限は反日が限界。メーカーにはこれをなんとか3日に延ばせるよう保存料を入れてくれ、という宿題が出されました。

今でこそ、抗生物質系保存料のナイシンが許可されましたが当時、卵製品に使える合成保存料は皆無。

でもスーパーの要請は断れません。

天然系の保存料の白子タンパクや化学合成系の日持ち向上剤、PH調整剤でテストしましたが、使っても使わなくても差は出ませんでした。

消費期限が短いとその分廃棄も増えるため、結局スーパーは真空パックのまま販売することに。

でもそれだと、トレー売りより売上が見込めないと考え、「合成保存料は一切使用していません」とパッケージに印刷。

売り場には「保存料無添加」を強調する札を掲げたのです。

もともと合成保存料が使えない卵焼きで「不使用」と強調するのは、サッカーの試合で、「選手たちは手を使わずプレーします」と自慢するようなものですが、卵焼きはよく売れました。

「無添加が当たった」。

これがスーパーの分析でした。

売り手は一個でも多く商品を売りたいからあの手この手で宣伝文句を考えます。

「無添加」という文言一つとっても法律的に何の基準もないから、その捉え方はメーカーによってまちまち。

包装には自然素材が並び「化学調味料無添加」とうたう裏側で、手首の運動で「○○エキス」などが使われていることも間々あります。

まぁウソではないですが、ね。

心をそそる宣伝文句を見たら

「で、それが何なの?」てな具合に手首の運動をしましょう。

大切なのはやはり、素朴な疑問です。

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Posted by 緒方 扶実 at 23:31Comments(0)食品添加物

2015年02月12日

西日本新聞第10弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司


添加物は何のため? 味付けも食事も便利


食品添加物の効用、「便利になる」の代表選手は即席麺。

カップ麺だと火もいらず、いつでもどこでも食べれる便利さは、以前解説したように麺を低温で空揚げして水分を飛ばし、乾燥させたおかげ。

その代わりに油の酸化をを防ぐ酸化防止剤、お湯でふやけやすくしながらも麺にコシを残すための加工でんぷん、炭酸カルシウムの添加が必要になるわけです。

便利な調味料も定番化しましたね。

料理を作ったもののどうしても一味足りず、味が締まらないときは、食塩にグルタミン酸ナトリウムを混ぜた味付き塩の一振りでバッチリ。

かつて料理人が「オタスケ」と読んでいたくらい、焼き鳥はささっと振りかけるだけでウマくなります。

コショウと塩味が一発で済む味付き塩コショウ。

私が開発した時の組成は、65%の精製塩と17%のホワイトペッパー、そして15%のグルタミン酸ナトリウム。

あとはサラサラ感を出すための植物性繊維粉末を加えました。

ある料理本のレシピは昆布だしの代わりに昆布茶を使っていました。

だけど昆布茶の中身は塩・砂糖・化学調味料、昆布粉末・・・・。

ほとんどグルタミン酸ナトリウムの味で、だしが出るほどの昆布粉末は残念ながら入っていません。

ギザギザのアルミ小皿に入った弁当向けの冷凍食品のおかず。

野菜のお浸しやきんぴら、煮付けと種類が豊富な上に凍ったまま弁当に詰めると、お昼まで保冷剤代わりになってすごく便利ですが、20~30種類の添加物もしっかり入っています。

いつでも買える便利なコンビニのサンドイッチのラベルには、「保存温度10度以下」という表示が。

でも売られているのはたいてい扉のないオープンケース。

ケースに入れると、客が扉を開ける手間を嫌がり、売上が減るかもしれないので、メーカーは常温でも販売でき、なおかつ消費期限が長くなるようグリシン、酢酸ナトリウム、PH調整剤などを添加します。

スーパーの冷凍庫の扉もなくなりました。

買いやすくて便利だけど、扉を外したことで不要だった添加物とともに電気の使用量も3割アップ。

脱原発を言うなら、こんなところにも目を向けてほしい。


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Posted by 緒方 扶実 at 01:09Comments(0)食品添加物

2015年02月06日

西日本新聞第9弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司


添加物は何のため?  製造調理の手間省く


添加物を使うと調理が「簡単」になります。

手間暇かけて作った濃い味も、さじ一杯のだしの素を使えばできるのですから。

麻婆豆腐とかが作れるレトルトの「△△の素」になると、調理そのものが不要になります。

添加物を駆使すると、どれくらい簡単になるか。

郷土料理のがめ煮で見てみます。

がめ煮を作る際、面倒なのは人参、ごぼうなどの根菜類。

皮を剥いて乱切りすると手は汚れるし、皮は生ゴミになります。

その点スーパーで売っている水煮の真空パックは皮が剥かれ、カットしてあるので鍋に入れるだけです。

パックの中の水を舐めると酸っぱい味がします。

これはカットした根菜類の変色防止や日持ち向上、水のにごり防止などのために使われた添加物の味。

材料を漂白剤で白くしているメーカーもあり、まぁ10種類~15種類の添加物が入っていると思っていいかな。

もっと簡単なのは、袋を開けてチンするだけのできあいのがめ煮(五目煮)。

これには旨味調味料のほか、つや出しの増粘多糖類、しょうゆ色の着色剤、日持ちのためのPH調整剤、人工甘味料など20~30種類の添加物が。

家で作るぬか漬けやキムチはその酸っぱさが食欲をそそります。

それは乳酸菌がじっくりと発酵する過程で作り出す乳酸のおかげ。

だけどそんなに時間をかけなくてもキムチの素、浅漬けの素は野菜に混ぜるだけでそれなりの酸っぱさになります。

これは酸味料が添加されているからです。

野菜や果物のジュースを手作りしたら、カスの処理が大変。

その点、市販のジュースは超簡単なのですが、たいていは濃縮して冷凍された原料を輸入し、蒸発させた分の水を日本の工場で加えた濃縮還元という製造法で作られたもの。

「1日分のビタミン」などとうたうある商品は、濃縮加工時に失われたビタミンなどを後で補っています。

結論。

簡単になったということは、どこかが省略されたということ。

手首の運動でラベルを見て、台所にないものは添加物と思っていい。

一般に加工度が上がれば上がるほど、安ければ安いほど使われる添加物は増えていきます。















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Posted by 緒方 扶実 at 02:06Comments(0)食品添加物

2014年12月22日

西日本新聞第8弾

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私が「取り過ぎ三兄弟」と呼ぶ塩分、糖分、油分。

今回は糖分がテーマです。

つくだ煮、甘露煮、甘納豆、ようかんなど、日本の伝統色でも砂糖はよく使います。

砂糖によって食べ物の保存性も高まっているのですが、これらの食品は甘味をそのまま舌に感じますから、たくさん食べられるものではないのがよくできているところです。

砂糖の代わりに利用されるのが、異性化糖という甘いシロップ。

アイスコーヒーを頼むと付いているあれです。

コーンスターチなどのデンプンを原料に作ったブドウ糖と果糖の混合物ですが、ブドウ糖が多いと「ブドウ糖果糖液糖」、果糖が多いと「果糖ブドウ糖液糖の表示になります。

砂糖よりコストが安く、たれやドレッシング、漬物など、いろんな食品に入っていますが、白砂糖には神経質になっても、これにはピンと来ていない人も多いようです。

甘い清涼飲料水には特にたっぷり。

手元にある500mlの炭酸飲料水には、砂糖にしたらコップ半分(60g)、1本13gのスティックシュガーにして20本分ものブドウ糖果糖液糖が使われていました。

第5回でも少し触れたのですが、コップ半分の量の砂糖が入った500mlの「砂糖水」は甘すぎて飲めるものではありません。

でもひえた水や炭酸水で溶かし、食品添加物の酸味料・クエン酸を1g落とすと、あら不思議。

全部美味しく飲めてしまいます。

農林水産省の統計などから計算すると、日本人1人が1年に摂る糖類(砂糖と異性化糖)の量は合わせて22kg超。

1日あたり約60gで、主食のコメの消費量の約4割にも上ります。

どうすれば食品の中に含まれる糖類の量がわかるのか。

手首の運動で商品を裏返し、ラベルを見ても「?」。

栄養成分表示のところを見ても炭水化物としての表示しかないからわかりません。

ただ、普通の甘い清涼飲料水なら、デンプンや繊維質を加えることはまずありませんから、炭水化物の量をそのまま糖類の量と読み替えて良いのです。

さて、皆さんお馴染みのスポーツ飲料(500ml)には、どれくらい糖類が含まれているかな?

ラベルに100ml当たりで表示されている場合は、炭水化物の量を5倍して計算します。

「えっ、そんなに」と思われる量が入っていますよ。


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Posted by 緒方 扶実 at 22:19Comments(0)食品添加物

2014年12月13日

西日本新聞第7弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司


取り過ぎ三兄弟・塩


塩分・糖分・油分。

これを私は「取り過ぎ三兄弟」と呼んでいます。

これらを単体で大量に取れば身体が受け付けないのですが、食品添加物を駆使すると、美味しく飲んだり食べたりできてしまう。

よく論議になる添加物そのものの安全性とは違う、もう一つの問題点です。



コップ一杯半(300ml)の海水に含まれている食塩は10g。

しょっぱくてとても喉を通りませんが、この分量が厚生労働省がいう成人男子1日分の摂取量です。

即席ラーメンにも結構な量の塩分が。

スーパーの棚にあった商品は1袋に7.8g入っていました。

「そんなに」と思われるでしょうが、うまみ調味料を主体に各種添加物などをバランスよく配合することで、美味しく飲めるのです。

まぁスープの袋の半分は食塩と思っていいかな。

では今からラーメンスープを作ってみましょう。

とんこつ味でよかですかね。

まずは食塩とグルタミン酸ナトリウム、リボヌクレオチドニナトリウムとかの旨み調味料を2~3種類混ぜます。

複雑なコクを出すためにタンパク加水分解物、旨味酵母エキスもたします。

とんこつ風ですから、ポークエキスを多めに、チキンエキス、野菜エキスで風味付け。

しょうゆ・ガーリック、ジンジャー、ホワイトペッパー、乾燥ネギ、ゴマを加え、リンゴ酸でキレのある後味にして、増粘多糖類でスープののどごしを、どろっと濃く感じるようにしてお湯を注いだら完了。

はい、どうぞ。

講演会では、お客さんの目の前でこのスープを作り、飲んでもらうのですが、皆さん恐る恐る飲んだあと、たいてい「うまっ」と言いますね。

知っておきたいのは、スープの中の塩分は、最初に入れた食塩だけではないこと。

原材料の中の「○○ナトリウム」も、食塩を摂ったのと同じ意味を持つからです。

この情報は手首の運動でラベルを見てもわかるとは限りません。

「食塩相当量○g」とラベルの枠外に表示している商品もありますが、義務ではありません。

食塩量は栄養成分表示の「ナトリウム○g」を2.54倍すれば計算できます。

生活習慣病対策で国は、「塩分の摂り過ぎに注意しましょう」なんて言っているのに、何とも不親切な話。

なぜメーカーに表示を義務付けないのか。

国に対する私の素朴な疑問です。




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Posted by 緒方 扶実 at 22:39Comments(0)食品添加物

2014年11月16日

西日本新聞第6弾!

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司

色が変わらないお茶


スーパーに行ったら、お母さんがたが次々に2リットル入りのお茶をかごに入れていました。

「家に急須がない」という家庭が増えた昨今、茶殻を知らない子供が増えたという話もむべなるかな、と思います。

あくまで一つのやり方ですが、お茶を工業的に作るには少々茎の混ざった番茶を粉砕して作った粉茶を熱水中でかき混ぜてフィルターでこします。

家庭で入れるお茶より透明度が高いのはこのため。

フィルターの目を粗くすると急須で入れたような「にごりタイプ」になるわけです。

昔すごいやり方で「国産茶葉100%」の緑茶を売っていたメーカーがありました。

確かに茶葉は国産ですが、それは成分の51%で、残りの49%は中国産の濃縮茶エキス。

「国産100%」ならアウトですが、茶葉だけ見れば国産100%だからウソは言っていないという理屈!

さすがに今はやめたようですが。

講演でこんな話を紹介していたら「水筒に入れると茶色になる緑茶がペットボトルでは青いままなのはなぜ?」と尋ねられました。

まさに素朴な疑問です。

こんな時は手首の運動。

商品をひっくり返して裏をチェックです。

ラベルの原材料名の末尾にあるビタミンC(V.Cまたはアスコルビン酸という表記も)が、酸化や変色を防いでいるのです。

お茶を飲んだ上にビタミンCまで摂れてラッキーと思う方もおられるかも。

でもみなさんがイメージするような栄養としてのビタミンCとは違います。

酸化しやすい性質を持つビタミンC。

お茶と一緒に入れておくと、先にビタミンCが酸化して壊れ、お茶の酸化を遅らせてくれるのです。

だからみなさんがお茶を飲む時点で、ボトルの中のビタミンCが元の性質をそのまま持っているかどうかは「?」です。

500ml1本の緑茶を作るのに必要な茶葉は2~2.5g程度。

家庭で100g500円の茶葉で入れたら1杯10円、同3000円の高級抹茶だと1gほどで十分ですから、まぁ30円。

自分で入れれば安くて美味しいお茶が飲めるのに手間を惜しんでペットボトルの高いお茶を買う。

そりゃお金の使い方がちがうでしょ。

私の素朴な疑問です。

人気の茶系飲料ですが、これで生産者が潤っているわけではありません。

メーカーが欲しがるのは中級以下の茶葉で、高級品はそのあおりを受けて安値が続いているのが現状です。

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《安部司さん講演会情報》


11月29日午後1時30分 福岡市中央区舞鶴2丁目の福岡市健康づくりセンター「あいれふ」にて。

「食品の裏側―添加物を減らすコツを知ろう」をテーマに、食品ジャーナリストの安部司さんが講演する。

前売り2000円、当日2500円。

問い合わせは自然食の会‖092(761)3637。



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Posted by 緒方 扶実 at 01:08Comments(0)食品添加物

2014年10月31日

西日本新聞第五弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司

甘いのに低カロリー



スーパーにある清涼飲料水の売り場。

いろんなメーカーが「レモン○個分のビタミンC」とか「ノンカロリー」など、いかにも健康に良さそうな商品を出しています。

では、似たようなものを私が作ってみましょう。

まずはサイダー。

炭酸水に約一割の甘いシロップを入れて、クエン酸を少し溶かして出来上がり。

シロップはトウモロコシデンプンを原料にしたブドウ糖果糖液糖ですから、安いもの。

昔は私、これをタンクローリーでメーカーに納める仕事もしてました。

このサイダーに黄色い着色料とレモン香料を入れたらレモン飲料、カラメルとコーラ香料でコーラ飲料。

オレンジ、メロン・・・・・。で、次は?

「健康に良さそうなのを」ですって。

よろしい。

化学合成したビタミンCを1g溶かします。

レモン1個に含まれる天然のビタミンCは0.02gなので「レモン50個分のビタミンC」入りの飲料の完成です。

「レタス○個分の食物繊維入り」なんてのも難消化性テキストリンなどを使い同じように作ります。

糖分の量が気になるって?

500mlのペットボトルには、平均的に10~12%のシロップが含まれています。

砂籐に換算すると50~60g。

普通これだけの量を一気に飲むなんてのは、とても無理な話ですが、それが美味しく飲めるのは冷たさと炭酸と食品添加物のなせるわざです。

ここで素朴な疑問。

「どうやってカロリーを減らすか」

カロリーの元は1gで4キロカロリーある糖類。

これを使わずに強烈な甘味を感じさせるよう分子を結合させた合成甘味料に置き換えればいいのです。

その代表が皆さんよくご存知のサッカリンナトリウム。

漬物や九州の甘い醤油に使われることが多いので、手首の運動をして確かめてください。

ただ、飲料水にはイメージ的にちょっとという人も。

そこで登場するのが私が「甘味料御三家」と呼ぶ、アスパルテーム・アセスルファムKスクラロース。

甘さは砂糖の数百倍あり、耳かきいっぱいでコップ半分の砂糖の代わりになります。

いずれも自然界にはない物質です。

糖類の甘味の半分をこれに変えたらハーフカロリー、全部変えたらノンカロリー。

ある公演会場でこんな話をしていたら「なぜ甘いのにカロリーがないんですか?」と、

女子中学生から素朴な疑問が。

「それは喰いもんじゃなかけんたい」。

そう答えると会場は爆笑でした。


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Posted by 緒方 扶実 at 01:08Comments(0)食品添加物

2014年10月20日

西日本新聞第四弾

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司

規格外のマーガリン


カロリーハーフのマヨネーズ風ドレッシングは油の量をマヨネーズの半分にして、添加物で似せて作ることは前回説明しました。

カロリーハーフのマーガリンも理屈は同じで油の量を半分にします。

マーガリンは常温で固形でなくてはなりません。

そこでパーム油、大豆油、コーン油などを化学反応(水素ガス添加)させて固形にします。

これを硬化油といい、表示にコーン硬化油とあればこのことです。

業務用では魚油を原料にする場合もありますが、一般市販品はまず植物油脂。

「純植物性」とPRした方がイメージがいいでしょう。


さて、油の量を半分にすると水分が多くなるので硬さがでません。

そこで、ゼラチンをくわえたり水と油を混ぜる乳化剤などを駆使したりして通常のマーガリンに近い性質にします

マーガリン同様バター風味を出す香料、黄色の着色料も使用します。

でも油を半分にしたことで日本農林規格(JAS)のマーガリンの定義から外れてしまうので、名称は「ファットスプレッド」。

直訳すれば油を広げるという意味ですからパンに塗りやすい油ということなのでしょう。

最近中学生がファットスプレッドと砂糖を混ぜ、手製のクリームを作るのを見ました。パンに塗って食べると「ハマル」美味しさだそうです。

これも砂糖を溶かせる水分があるファットスプレッドならではです。

かつて「人造バター」と言われていたように、バターに似せて作られたのがマーガリン。

でも、ファットスプレッドは、そのマーガリンとも似て非なるものですから、加熱料理に使うと分離したり、焦げ付いたりすることがあります。

マーガリンやファットスプレッドといえば気になるのが、製造過程の水素反応で生じるトランス脂肪酸。

欧米では心臓疾患の原因になるとして摂取に厳しい制限が設けられ、包装食品にはトランス脂肪酸の含有量の表示、フライ油として使用するファーストフードでは店内掲示が義務付けられていますが、残念ながら日本では日本人の摂取量が欧米人に比べて少ないとして規制されていません。

食パンにカロリーハーフのファットスプレッドをたっぷり塗るか、バターをちょこっと塗って食べるか。

自分のお腹回りをみて朝から悩むようだったら、ご飯と味噌汁にした方がよいのでは。

私の素朴な疑問です。

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Posted by 緒方 扶実 at 00:05Comments(0)食品添加物

2014年10月05日

西日本新聞第三弾




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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司


商品のパッケージには、目を引く文字で商品の「売り」を打ち出していますね。

「カロリーハーフ」もその一つ。

マーガリン・マヨネーズ・飲料などいろいろありますが、

「カロリー50%OFF」なんてのは、メタボを気にするカロリー恐怖症の人にとってはたまりません。

同じ量を食べてもカロリーは半分なのですから。

ここで大事なのが素朴な疑問。

「なんでカロリー半分で同じ商品ができるんだろう」

マヨネーズを例に説明しましょう。

家庭でマヨネーズを作るときは、まず卵黄と食塩、食酢をよく混ぜてから、少しずつ油を混ぜ込みます。

独特の粘りと口当たりのなめらかさ、心地よい酸味と香り、卵黄の美味しさなど、よくぞこんな食品を考えついたもんだと思います。

とはいえちと気になるのが、全重量の70%~80%を占める脂分(日本農林規格=JAS=の定義では65%以上)。

こんなに美味しいのにそんなに入っているのかと思うと、生野菜にたっぷりつけて食べていいのかというジレンマが生じます。

そこで考えられたのが、使う脂の量を半分にした「ハーフカロリー」の商品。

ただ、マヨネーズ独特の粘りととろみは油によるものですから、それを半分にすると、クリームみたいにトロトロの軟らかさになってしまいます。

そこで活躍するのが食品添加物。

食品になめらかさと粘りを与える「糊料(増粘安定剤)」

酵素などを用いて天然澱粉の仏性を変えた「加工澱粉」 など。

また油が少ない分酢の味が前面に出てしまうため、酸っぱさを酸味料で一部置き換え、味が薄くなった分は、旨み調味料やたん白加水分解物で補います。

黄色く卵色にしたい時は着色料で。

こんな技術を駆使して作るカロリーハーフ。

JASでは、もうマヨネーズとは呼べず、「サラダクリーミードレッシング」や「半固形状ドレッシング」となるわけです。

価格は一般的にカロリーハーフの方がマヨネーズより高いのですが、それは技術料なのか、ノウハウ料なのか、原材料なのか。

知っておいて欲しいのは半分のカロリーといっても、倍の量を使えば同じカロリーですし、本来のマヨネーズには入っていない添加物もとってしまうことです。


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Posted by 緒方 扶実 at 22:59Comments(0)食品添加物

2014年09月07日

西日本新聞に・・・

ここ最近食品添加物についてよくお話しています。

昨日は赤ちゃん連れのお母さんとその話になり、今日は川崎さんと野口さんとその話になり、気をつけている人もいるみたいだけど、今のお母さん方は圧倒的に添加物について知らない人が多いです。

野口さんの話を聞いていて知らないってとってもこわいなと思ってしまいました。

川崎さんが添加物について書かれた西日本新聞をカバンの中から取り出して見せてくれました。

有名な食品の裏側の著者安部司さんの文でした。

みなさんに知っていただきたいので転記します。

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素朴な疑問?  

食品の裏側から  安部 司


『いつも思うんだけど、コンビニのポテトサラダやサンドイッチは、マヨネーズの味がなんか物足りない。

マヨネーズみたいだけれども黄色くないし口当たりもぬめりが強いような・・・。

安部さん、なんか裏があるとですかね』

と友人の新聞記者から電話。

『素朴な疑問やね。そげなときは手首の運動たい』

手首の運動とは、商品をひっくり返しその食品の素材などが書いてある裏のラベルを見ること。

ここに嘘を書くとメーカーの『犯罪』になります。

『あれ?どこにもマヨネーズって書いてない。』

電話口でラベルを見た友人が驚いています。

それもそのはず、そのサンドイッチにはマヨネーズではない『半固体状ドレッシング」やドレッシング」などが使われていたからです。(末尾に日本農林規格=JAS=の『マヨネーズの定義』を載せておきますが、もっと詳しく知りたい方は『マヨネーズ定義』のキーワードでネット検索してください。

家庭でマヨネーズを作る際の原料は酢と油と卵黄。

卵黄の中のレシチンという成分が酢と油を乳化(本来交わらない液体が混じりうこと。)させ、口当たりの良いとろりとした食感をもたらすのですが、卵を使うとコストがかかる。

そこで食品添加物の乳化剤を卵黄がわりに使うのです。

要はいかにして、本来の原材料をより安い素材に置き換えてコストを下げるか。

私はそのために食品添加物を駆使しメーカーの食品担当者と一緒になってできるだけ安く簡単便利で似たような味の食品を作りあげる仕事に長年かかわってきました。

たこやき、お好み焼き、居酒屋のサラダなどで物足りなさを感じたら、このマヨネーズもどきと思えばいいかな。

弁当についている小袋の『マヨネーズ」も本当にマヨネーズか手首の運動をして確かめてください。

どちらを選ぶかは個人の自由。

私もマヨネーズがよくて、そうでないものが悪い、なんて言うつもりはありません。

ただ、それを知ってたべるのか、知らずに食べるかには雲泥の差があるでしょう。

特に子供は親が選んだ食べ物を食べるしかないわけですから。

大切なのはラベルを見て、聞いたこともない名前があったけどあれは何かな?

何でこの値段で食品ができるんだろう。

何でいつまでもカビが生えないんだろう。

といった素朴な疑問を持つ感性。

まずはそこから始まります。

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裏のラベルを必ず見る癖は私はついてしまいました。

もう当たり前になっています。

若いお母さんたちが少しでも添加物について関心をもってくれればなぁ。

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Posted by 緒方 扶実 at 00:54Comments(2)食品添加物

2012年04月13日

こんな記事が飛び込んできました。

インターネットのニュース欄を見ていたら目に留まりました。

この記事を見てピンと来る人がいったい何人いるのでしょう。

少しでも多くの人に考えていただきたいと思っているので転記させていただきました。



















「ピンクスライム」は問題にならないのか 食品業界の裏側に迫る

ここ数週間、米国のファストフード業界が揺れているのをご存じだろうか。ファストフードのビジネスモデルの根幹を成す「低価格」を支えたある加工食品がやり玉に上がっているのだ。

 米当局や専門家はこの加工食品の安全性に問題はないと指摘しているが、同国の消費者からは猛烈な反発を招いている。これは同国だけの問題なのか。筆者は強く否、と主張する。

●ピンクスライムの衝撃
 冒頭で触れた加工食品とは、「ピンクスライム」のことだ。これは、牛の屑肉をアンモニア水で洗浄し、食品添加物や化学調味料と混ぜてでき上がるピンク色をした「肉由来製品」のことだ。

 米国では大手ファストフードチェーンが主力のハンバーガーのパテのつなぎとして多用してきた経緯がある。ところが、先に著名な英国の料理家がこの加工食品のいかがわしい面に焦点を当て、動画を公開したことから、米国の消費者から猛烈な批判の声が上がったのだ。

 料理家ジェイミー・オリバー氏がピンクスライムを説明した動画がネット上で話題となり、読者の中にも目にした向きが少なくないはず。日本のファストフード業界はどうなっているのか、との議論も活発化した経緯がある。

 筆者は拙著『震える牛』(小学館)の中で、日本の加工食品業界の内幕に触れた。執筆に当たっては、『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』(著・安部司、東洋経済新報社)を始め、多くの関連書籍に目を通した。

 このほか、実際に食品加工の現場を知る人物にも取材した。こうして得た知識や情報を勘案すると、日本でもファストフードだけでなく、さまざまな食品に関わる業界で、米国の「ピンクスライム」と同様の“加工品”が広く使用されている事実を知り、愕然(がくぜん)とした。

 例えば、ラーメン。

 多くの有名店や人気店が多店舗展開を強化しているが、「スープやタレの味を系列店で均一化させるため、食品添加物や化学調味料で味を作っている」(某チェーン店幹部)といった事柄が当たり前となっている。

 ラーメンのスープは、素材となる鶏ガラや煮干しなどの品質にムラがある上、出汁を導くための水の質によってもがらりと味が変わってしまう。

 「ラーメン店の全国展開には、店独自のスープの素を添加物で調合する必要がある。店舗に配送して“店の味”として客に提供する」(同)といった具合だ。

 もちろん、添加物は国の基準を満たし、安全性が確認されたものだ。だが、「食後に喉が渇いたり、舌に雑味が残るなどの作用はある」(同)という。

●低価格弁当の中身は
 デフレ経済の長期化とともに、大手流通各社はこぞって「激安弁当」を売り出し、メディアもこれを大きな話題として取り上げた。300円、250円の弁当がニュース素材としてテレビや新聞に取り上げられたことをご記憶の向きも多いはず。

 ただ、先のラーメン店の全国展開、ひいては米国のピンクスライム問題と同様に、「徹底的に安い食材を大量購入し、添加物まみれにしなければ激安価格は実現できない」(食品加工会社関係者)という側面はあまり注目されてこなかった。

 例えば、弁当に入る機会の多いソーセージはどうか。『震える牛』の取材段階では、「原料の屑肉が5トンで、最終的に工場から出荷される際は11トンから12トンになっている」(同)という声に接した。

 原料が屑肉だというのはある程度覚悟していたが、水増しされた添加物の量の多さ、そして実際に「水」を添加して分量を増やすと知らされ、筆者は仰天した。

 取材を経てからは、自宅はもちろんのこと、外食した際も低価格のソーセージを一切口にしなくなった。

これは肉製品だけでなく、他の加工食品でも多かれ少なかれ行われている、という。低価格品を求める消費者のニーズに応えるため、企業側も原料の質を落としつつ、値段を下げている。

「激安食材を作っても、最終的に企業は利益をあげなければならない」(同)という側面があるのだ。

 これが「ピンクスライム」を米国固有の問題ではないと指摘した筆者なりの根拠だ。

 何度も当コラムで指摘してきたが、筆者は自身の嗜好を他人に強要したり、無理強いされたりするのが嫌いだ。だが、この激安食品・食材については、その中身を知るべきだと考え、ピンクスライム問題とも併せ今回指摘した次第だ。

 日本の食品業界の暗部については、先に触れた『食品の裏側』だけでなく、他にも多数の書物が刊行されている。

 普段当たり前のように口に入れている食材の内訳を知っておくことは、企業の喰いものにされないためにも重要だと筆者は考える。

Business Media 誠より




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Posted by 緒方 扶実 at 02:49Comments(0)食品添加物