2010年07月10日

自分の身体の中のこと知ってる?

今日知り合いの女性がジュースを飲みに来てくれました。

彼女は私の仕事をとても理解してくれています。

彼女は最近介護施設で働くようになりました。

彼女曰く、『おじいちゃんおばぁちゃんを見ていると自分の成れの果てはこうなっていくのかと思うと悲しくなる。でもこの職場に来れてよかった。改めて自分の今後を考えることができた』と。

人は大往生で死んでいくのが一番幸せだし、これが当たり前のことだと思っています。

それが、がんなどの生活習慣病で苦しみながら、認知症アルツハイマーなどで何もわからないまま死んでいくのが当たり前になっているのは何故でしょう。

しかも食べ物の原因がほとんどを占めているのですから。

レジで並んでいてお母さんが子供さんのおやつに着色料いっぱいのアイスや缶ジュースをたくさん買っているのを見てがっかりします。

とんとんと肩をたたいて薀蓄を垂れたいのですが、胡散臭がられて終わりそうですね。

仕方ない。

みんな無知だから。

自分の身体のことなのに何にもわからないまま。

腎臓を意識したことがあるんだろうか?腎臓の仕事って?おしっこの色を意識したことあるかな?

肝臓を意識したことがあるんだろうか?肝臓の仕事って?

私たちは60兆個の細胞でできている。

その細胞がきちんと仕事ができているのか?

血液はサラサラに流れているのか?

私はジュースを飲み始めてから自分の身体がどんどん変わっていくのが手に取るようにわかりました。

もっとうまくたくさんの人に伝える方法はないかなぁ。











Posted by 緒方 扶実 at 22:56│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。